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《赤》2022 ラマレイン 〔ヨゼフス マイヤー〕VdT / Josephus Mayr
濃いスミレ色。イチゴやラズベリーを濃縮させたようなドライ感とビターなチョコレートの香りで、心地良いタンニンとともに余韻の長さを楽しめる複雑性ある味わい。ミネラル豊富な沖積層の土壌と年間を通して吹く風に育まれた高品質なブドウをかなり遅い時期に収穫し、数か月間のパッシートをかけました。長期熟成に耐えられる圧巻のポテンシャルワイン。Josephus Mayr社はシモン・マイヤー氏によって1629年に創業されて以来、10世代に渡って受け継がれている歴史的なワイナリー。ボルツァーノの盆地の東端、標高約285メートルの場所にミネラル豊富な沖積層の土壌、年間を通じて吹く風と日照に恵まれ、比類のない素晴らしいブドウに育つための完璧な条件が揃った畑を所有しており、収穫は遅い時期に行われています。
《赤》2022 ラマレイン 〔ヨゼフス マイヤー〕VdT / Josephus Mayr
【産地】イタリア トレンティーノ アルトアディジェ州
【カテゴリー】 Vino da Tavola
【品種】 ラグレイン100% (過熟させた葡萄)
【アルコール発酵】 ステンレスタンクにて2~4週間
【発酵温度】 34℃以下
【マセラシオン】 低温で5日間、常温で5~7日間
【熟成方法】 バリックとトノー新樽で16ヶ月
【初ヴィンテージ】 1988年
【アルコール度数】 15.0%
【アビナメント】 長期熟成チーズ、ビターチョコレート、狩猟肉料理
【色・香り】濃いスミレ色。乾燥フルーツ(イチゴ、ラズベリー)、ビターチョコレートの香り。
【味わい】しっかりとして、まろやかな味わい。複雑性があり、心地良いタンニンと共に
余韻の長さを楽しめる味わい。
【サービス温度】 18℃でお召し上がりください。
ラベルは、アルトアデジェ出身の中世の歌手であり詩人でもあった"Oswald von Wolkenstein"
オズヴァルト・ヴォン・ヴォルキンシュタインという人物です。(ドイツ語読み)
アルドアデジェにあるカルダロ湖を望んでいる所です。
描いた人は"Markus Vallazza"マルクス・ヴァッラッツア氏。